国際比較刑事政策研究所

加藤久雄法律事務所

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Rechtsanwalt Dr. jur. HISAO KATOH

(Attorney at Law: Doctor of KEIO University)

 

所長:加藤久雄(弁護士:国際犯罪学者・法学博士)

所長の履歴・専門領域の紹介

所長:弁護士:加藤久雄(弁護士・第二東京弁護士会所属)

       元慶應義塾大学教授・元ミュンヘン大学客員教授:

       慶應義塾大学・法学博士)

          

              国際比較刑事政策研究会代表  

                      日本犯罪学会国際担当理事、

               日本精神保健政策学会理事

専門領域:

    

   医事刑法、犯罪学、刑事政策、少年法、組織犯罪、テロ犯罪、

   司法精神医学(特に、精神鑑定、刑事責任能力論),人格障害

             犯罪者の処遇、特に、ドイツ型保安処分の導入

   

研究所・事務所の連絡先

加藤久雄法律事務所:国際比較刑事政策研究所

事務所兼自宅:157-0076 世田谷区岡本1−3−2−109

          Tel: 03-3700-2104 Fax: 03-3700-2168

用賀分室: 158-0098  世田谷区用賀 3-11-25 ハイライフ用賀804号

,               Tel & Fax: 03−3700−1127

 携帯 : 090-9109-0226 

 E-mail: YRR00151@nifty.com

 

Rechtsanwalt Dr. jur. HISAO KATOH

(Attorney at Law: Doctor of KEIO University)

Ex.Guest-professor of Munich University of international criminal policy

Criminology,Criminal Policy and Medico-Criminal Law

Main Topics: Organized Crime(YAKUZA-Problem), Terrorism,

                   Criminal Responsibility, Serial Muder,

                   Abolition of Death Penalty

 

Tel:0081-3-3700-2104 Fax:03-3700-2168

Handy: 090-9109-0226 

E-Mail: YRR00151@nifty.com

 

Personal History

Name: Dr. Katoh, Hisao Sex: Male Date of Birth: July 8. 1942, in Nagoya

Family Status: Married. Have no children. Nationality: Japanese Domicile:

Tokyo Present Address: 1-3-2-109, Okamoto, Setagaya-ku, Tokyo, 157-0076

Education:

1966: Graduated from Keio Univ.: the degree of Bachelor of Law.

1988: Finished the post-graduate course at the same University, receiving the degree of Master of Law.

1971: Finished the post-graduate course at the Oosaka University.

1982: Degree of Doctor of Law from Keio University. Study Abroad:

1975-77; Studied at Munich University in Germany on a scholarship of Alexander von Humboldt

1996: Studied at Cambridge University in UK

Occupation:

1973: Lecturer for criminology, criminal policy and Medico-criminal law of Keio University.

1984-2008: Professor for criminology, criminal policy, criminal law and medical law

1984: Guest-professor of Munich University for international criminal policy

1988: Guest-professor of Bremen University of international criminal policy

1995: Guest-professor of Munich University of international criminal policy

2004-:Attorny at law

I affirm that the above statement is true and correct in every respect. Tokyo, May 15, 2008

      

 

 

 

司法精神医学の第一人者Prof. Nedopil

略歴

1942年         名古屋生まれ。 O型・カニ座。 愛知県立旭丘高等学校卒
   68年          慶應義塾大学法学研究科修士課程修了。
   71年          最終学歴:大阪大学大学院法学研究科博士課程単位取得中退。
 71-72年      日本学術振興会奨励研究員。
   73年          慶應義塾大学法学部専任講師。
75〜77年        Alexander von Humboldt財団の奨学生としてドイツ・ミュンヘン大学に留学(法哲学研究所)。
1982年          法学博士(慶應義塾大学)取得。

1984年ー2008年  慶應義塾大学法学部教授、

84〜85年       ミュンヘン大学専任講師(犯罪学研究所)。
88年(夏学期)      ブレーメン大学客員教授。
91年―99年        司法試験考査委員。

 

95/96年(冬学期)     ミュンヘン大学客員教授。

2008年3月31日  慶應義塾大学定年退職

2004年11月   弁護士登録(第二東京弁護士会)

2008年4月から弁護士

研究・弁護活動の専門領域

犯罪学,刑事政策,刑法(とくに責任能力論),医事刑法、少年法関係を中心に国選弁護活動。

(1)医療観察法に関する情報提供と相談・弁護。

(2)医療過誤・訴訟に関する情報の提供。

(3)刑事責任能力に関する国際比較的情報の提供。

  国際比較刑事政策・比較医事刑法研究の活動中心

 

   (1)裁判員制度導入による「国民に踏み絵を許すな」をモットーに

       「死刑廃止に伴う『代替刑』の創設」を大胆に提案。

   裁判員制度の導入は、死刑制度の廃止を前提とする

 

  (2) 医療観察法に関する情報提供と相談・弁護。

 

     (3)医療過誤・訴訟に関する情報の提供。 拙著『ボーダレス時代の医事刑法入門』を参照されたい。

 

     (4)刑事責任能力に関する国際比較的情報の提供のための研究活動。

 (5)医事刑法、犯罪学、刑事政策、少年法、組織犯罪、テロ犯罪、    

   司法精神医学(特に、精神鑑定、刑事責任能力論),人格障害            犯罪者の処遇、特に、ドイツ型保安処分の導入

   死刑廃止論:死刑に代替する無期自由刑の導入      

  

 (6) 臓器移植法の改正を一日も早く実現させ子どもの命を救おう! 

    

    拙稿「臓器売買の犠牲のために抹殺される子供たち(1),(2),(3)」

       トップ・ジャーナル 2000年10,11,12月号78頁以下。

    同「臓器不足と生体間移植にみる日本人の生命倫理―

      脳死反対論と生体間移植推進論批判を中心にして―」

      慶應義塾大学・教養論叢121号(2004年2月)1−25頁。

    同「新『臓器移植法』における問題点の検討ー『法の見直し』への

     若干の提言ー」大野 真義先生古稀論集(2000年)375頁以下。

所属学会・団体

日本刑法学会,日本犯罪学会(国際担当理事),日本医事法学会、日本生命倫理学会、日本精神保健

福祉 政策学会(常任運営委員)

要著書・論文

主要著書・論文

[著書]
(1)犯罪学25講(共著,1973年,慶応通信)
(2)治療・改善処分の研究(1981年,慶応通信)
   本書では,精神障害犯罪者の犯罪原因,刑事責任能力,犯罪対策,犯罪者処遇について,主に,

   旧西ドイツにおける状況との比較法的研究を中心に論述。
   本書で慶應義塾賞を受賞,法学博士を取得。
(3)犯罪者処遇の理論と実践(1984年,慶応通信):教授資格論文  
     本書では,日本を含めて世界各国の刑事施設,精神病院など200回以上の見学で得た情報を中心に

     常習犯罪,精神障害犯罪,女性犯罪,青少年犯罪,薬物犯罪などについて,その原因・処遇・対策について論述。
(4)刑事政策学入門(1991年,立花書房)
    本書の特徴は,犯罪の原因と対策をつねに関連させて論じているところにあるの で,犯罪原因についても

    論述している。特に,「犯罪者処遇モデルと犯罪者の分 類」と「各種犯罪類型に対応する『犯罪者処遇

    モデル』の開発」において犯罪原 因についても言及している。
(5)組織犯罪の研究―マフィア,ラ・コーザ・ノストラ,暴力団の比較研究―(1992年,成文堂)
    本書は,「組織犯罪」研究のため15ヵ国の組織犯罪対策課を訪問し得た情報を 中心に論述したもの

    である。本書の後半部分は,我が国の暴力団犯罪の原因・対 策と暴力団犯罪者の処遇・社会復帰につき

    論述した。
(6)暴力団(岩波ブックレットNo.323,1993年,岩波書店)
    本書は,政治家と暴力団の癒着の問題から「暴力団犯罪」の原因と対策につき論 じたものである。
(7)刑事政策学(1995年,慶応通信)
    本書は,慶應義塾大学の通信教育部の教科書として書き下ろしたもので,前半部 分は,生物学的犯罪

    原因について論述している。後半部分は,犯罪対策について 論述している。
(8)ボーダーレス時代の刑事政策(1999年・改定版・有斐閣)
    本書は,法学教室1993年4月号―1994年3月号に連載された12本の論 文に新たに「精神障害者」,

    「暴力団犯罪者」,「少年犯罪者」に関する3本の 論文を加えたものである。
(9)   『医事刑法入門(Guide to Medico-Criminal-Law)』:1999年・改訂版・東京法令出版)
(10)  『人格障害犯罪者と社会治療』(2002年・成文堂)犯罪学会賞受賞
(11)  『ポストゲノム社会における医事刑法入門』(Guide to Medico-Criminal-Law:
      2006年・600頁・新訂(補正)版・東京法令出版):

[邦文主要論文]
 主に、1990年からの業績に限定した。
(1)「刑事法学的視点からみた『脳死論』の諸問題」法曹時報42巻1号(1990年)1ー22頁。
(2)「堕胎罪」・大野真義・墨谷葵編著・要説刑法各論(改訂版,1990年,嵯峨野書院)45−59頁。
(3)「『処遇困難者』の処遇ー欧米における5つの特殊病院(施設)における処遇の実態とその問題点」日精協誌

   9巻10号1990年19頁以下。
(4)「青少年向『有害』出版物等に対する法的規制の問題点」警察研究62巻11号12号(1991年)1頁以下。
(5)「『刑事責任能力』をめぐる諸問題ー最近の日本,西ドイツにおける実務と学説を中心にして」慶応義塾大学法学部開設百    年論集(1991年)179頁以下。
(6)「『社会奉仕命令』導入に関する諸問題ー非行・犯罪少年に対する適用を中心にしてー」罪と罰29巻4号

   (1992年)7頁以下。
(7)「『ヒト初期 』に関する法的諸問題」福田・大塚両博士古希記念論文集(1993年)
(8)ドイツにおける精神障害犯罪者に対する行状監督制度について,犯罪と非行98号(1993年)20−41頁。
(9)「『精神障害』犯罪者に対する起訴猶予処分の再検討」法と精神医療6号・1993年・28頁以下。
(10)「精神障害犯罪者の処遇における法と精神医療ー『刑事治療処分』導入論の視点か らー」所収;

   中谷陽二編・精神障害者の責任能力ー法と精神医学の対話ー(19 93年,金剛出版)290−311頁。
(11)「精神障害犯罪者の人権保護ーリーガル・モデルかメディカル・モデルかー」

    西山 詮編『精神障害者の強制治療』(金剛出版)1994年78頁以下。
(12) 「犯罪被害者の人権」犯罪と非行100号(1994年)99頁以下。
(13) 「エイズ対策と刑法」第一回日本医学会特別シンポジウム記録集(1994年) 75頁以下。
(14) 「女子と非行ー女性『性』と非行・犯罪をめぐる社会的要因との関連についてー」
    所収;宮本忠雄監修・油井邦雄編集・女性性の病理と変容(1995年,新興医 学社)104−127頁。
(15) 「犯罪学理論の流れー主に生物学的犯罪原因論について」所収;宮澤浩一・藤本哲 也・加藤久雄編・

     犯罪学(1995年,青林書院)73−92頁。
(16) 「組織犯罪対策は万全かー阪神大震災は暴力団対策に何をもたらすかー」季刊「社会安全」16号1995年

     3月,2ー11頁。
(17) 「責任能力判断と刑事治療処分の関連性について」刑法雑誌31巻4号(199 6年)513頁以下。 
(18)「刑事学の立場からー日独刑事精神鑑定の比較を中心にしてー」こころの科学( 日本評論社・1997年)

    29頁以下。
(19)「触法行為を侵した精神障害者の治療と人権ー措置入院制度の違憲性と刑事治療 処分制度の導入

    について」臨床精神医学講座22巻1997年345頁以下。
(20)「わいせつ、姦淫及び重婚の罪」大塚仁・川端博編・新判例コンメンタール・刑  法第5巻(三省堂)

    (1997年)1−110頁。
(21)「責任主義の危機と刑事制裁二元制論についてー触法精神障害者の刑事法上の処 遇制度を中心にしてー」

    西原春夫先生古稀論集第4巻(1998年)281頁以 下。
(22) 「ドイツにおける凶悪『性』犯罪に対する法的対応、季刊・社会安全28号(19 98年)2頁以下。
(23) 「ドイツにおける触法精神障害者の強制入院治療と社会復帰」「法と精神医療」第 12号(1998年)

     48頁以下。
(24) 「触法精神障害者に対する『措置入院』制度の法的諸問題ー刑事治療処分制度の導 入に向けてー」

    精神病院協会誌17巻2号(1998年)34頁以下。
(25) 「『死刑存廃論』の人道的刑事政策論的再検討ー代替刑による廃止か世論重視の存 置かー」宮澤浩一先生古稀論集第    2巻(2000年)33頁以下。
(26) 「わいせつ犯罪と刑事政策ー成人ポルノ解禁と幼児ポルノ厳禁についてー」現代刑事法11号(2000年)37頁以下。
(27) 「新『臓器移植法』における問題点の検討ー『法の見直し』への若干の提言ー」大野 真義先生古稀論集(2000年)375     頁以下。
(28) 「医事刑法の学問的枠組み」現代刑事法14号(2000年)5頁以下。
(29) 「臓器売買の犠牲のために抹殺される子供たち(1),(2),(3)」トップ・ジャーナル 2000年10,11,12月号78頁以下。
(30) 「ドイツにおける治療・改善処分と司法精神医学教育の現状から何を学ぶかーミュ ンヘン大学ネドピル

     司法精神医学教授の来日講演を中心にしてー」季刊・社会 安全40号2001年2頁以下。
(31) 「死刑の代替刑について」現代刑事法No.25、2001年5月48頁。
(32) 「21世紀のわが国における矯正処遇を展望する」刑政114巻4号(2003年)18−28頁。  
(33) 「臓器不足と生体間移植にみる日本人の生命倫理―脳死反対論と生体間移植推進論批判を中心にして―」慶應義塾・      教養論叢121号(2004年2月)1−25頁。
(34) 「ポストゲノム社会の『高度に危険な人格障害犯罪者』に対する刑事政策は如何にあるべきかー新『心神喪失者等医療      観察法』と『高度に危険な人格障害犯罪者』に対する新しい刑事制裁制度に関する比較法的考察を中心としてー」法学      研究77巻4号(2004年4月)1−39頁。
(35) 「ポストゲノム時代の『無期自由刑』のあり方についてードイツにおける死刑に代わる『無期自由刑』と

    社会治療処遇モデルの復活から学ぶものー」犯罪と非行140号(2004年6月)50−79頁。
(36) 「確信犯人の処遇に関する比較刑事政策論序説―9・11テロ事件以降の『テロリズム』の変化と政治的

    確信犯人に対する刑事政策的対応を中心にして―」法学研究77巻12号(2005年12月)243−296頁。

 

Literature:
(1) Eine Skizze uber die Schuldfahigkeit von kriminellen Psychopathen- Besonders uber die kriminelle Schuldfahigkeit von XYY-  Syndrom- Kranken mit psychopathischem Charakter-,KEIO Law Review,1978,S.59ff.
(2) Katoh,Hisao und Driebold,Rolf(1983):Das Staatsgefangnis Ringe,Tendenzen des Strafvollzuges in Danemark, in:           Driebold,R.(Hrsg.): Strafvollzug. Erfahrungen, Modelle,Alternativen,1983,S.144ff.
(3) Behandlung des geistig gestorten Taters-Vergleich zwischen der japanischen und deutschen Rechtspraxis,in:           Philipps,Lother und Scholler,Heinrich(Hrsg.): Jenseits des Funktionalismus. Arthur Kaufmann zum 65. Geburtstag,         1989,S.163ff.
(4)The development of delinquency and criminal justice in Japan, in: H.-G. Hei land, Louise Schelly and Hisao Katoh (ed.) :     Crime and Control in Comparative  Perspectives,1992, pp.70-81.
(5) Zu politisch motivierter Frauenkriminalitat-Eine Vergleichende Untersuchung uber japanische und deutsche Terroristinnen.   In:FestschriftfurHorst Schuler- Springorum zum 65. Geburtstag. 1993, S.173-187.
(6) Alternative penal sanctions in Japan. Japanese Reports for the XIVth International Congress of Comparative Law        (Athens,1994),pp.229-237.
(7) Prohibition of the Money Launderingas a countermeasure against Organized Crime Groups (YAKUZA or BORYOKUDAN) in   Japan, KEIO LAW REVIEW No.7,1994,pp.21.
(8) Criminal Policy for Offenders with Mental Disorder in Japan. The Japanese Journal of Psychiatry and Neurology, Vol.48.,    1994, pp.19-23.
(9) Drogenkriminalitat in Japan,in:Kuhne,H.-H.und Miyazawa,K.(Hrsg.): Neue Strafrechtsentwicklungen im deutsch-japanischen   Vergleich,1995,S.331ff.
(10)Kriminalpolitische Uberlegungen neuen Formen der Jugendkriminalitat in Japan,in:Foljanty-r(Hrsg.):Gewalt unter Jugendli-
  chen in Deutschland und Japan.Ursachen und Bekampfung,1997,S.199-211.
(11)Die Besonderheit und Ursache der Organisierten Kriminalitat mit besonderer Berucksichtigung der BORYOKUDAN-      Kriminalitat und diesbezuegliche kriminalpolitischeUberlegungen in Japan,1998, in: Szwarc,Andrzej/Waesek (Hg.): Das erste    deutsch-japanisch-polnische Strafrechtskolloquium der Alexander von Humboldt-Stiftung in Polen.S.155-171.
(12)Report on the 23rd International Congress on Law and Mental Health, Paris, France. ”Patients’ Human Rights and Relief   of Victims”.
(13)Corruption in the economic world in Japan, pp.141-155.in: Responding to the challenges of corruption. Acts of the         International Conference Milan, 19-20 November 1999 (ISPAC: International Scientific and Professional Advisory
   Council of the United Nations Crime Prevention and Criminal Justice Programme),2000, pp.141-155.
(14)Die Besonderheiten und die Ursachen organisierter Kriminalitat in Japan am Beispiel der Boryoku-Dan und unter         Berucksichtigung der Verflechtungen zwischen Politik, Wirtschaft und den Boryoku-Dan,in: Rusmann,H.(Hg.),Keio
   Tage 1998. Beitrage zum deutschen, japanischen und europaischen Wirtschafts- und Verfahrensrecht, 2000, S.15-       27.(Nomos)
(15)Kriminalpolitische Uberlegungen zur Bagatellkriminalitat, insbesondere die Entkriminalisierung von Bagatelldelikten,         in:Eser,A./Yamanaka,K.(Hg.), Einflusse deutschen Strafrechts auf Polen und Japan, 2001, S.195-205.(Nomos)
(16)Missing Children for Organ Selling as International MAFIA-Business. Criminal Policy for the Eradication of International           Organized Crimes. The New Global Security Agenda in Asia and Europe. Copenhagen Marriott Hotel,27-28 May 2002.
(17)Report on the 21st Cambridge International Symposium on Economic Crime: Financial Crime, Terror and Subversion.              Workshop with Profesor Ernesto Savona, University of Trento, Italy : “The Mafia and Terrorism.” Friday,12th                        September   2003.
(18)Human Trafficking and Organ Selling by Organized Groups, Keio Law Review, No. 10, 2004, pp.1-13.


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